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[ウブドベ ラボ]

10/10【ふくし・ま 2016 映画『JUST GO ON』 〜震災・福祉・僕らの今〜 】

2016.10.6 木曜日

2014年から開催しているニュータイプの就職フェア「ふくし・ま」

今年は更にグレードアップし新たなテーマで東京と大阪にて開催決定!!

 

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今回、福祉業界を中心に話題沸騰の映画『つむぐもの』の犬童一利監督が “福島の介護” に密着したドキュメンタリー映画『JUST GO ON』を初公開します!

 

『震災を乗り越えた福島の介護職にはパワーがある。

    自分で道を切り開いて行く力があると信じている!』

 

世界でも類を見ない未曾有の大震災を乗り越えた福島の介護の“今”を映し出しています。

福島で働く介護職は計り知れない力を持っている。

彼等の力強く、魅力的な姿を映画にしました。

 

映画を通し福島で働く介護職員の想いに触れることで、本当の福祉とは何か?仕事とは何か?を考えるきっかけや新たなきづきがきっとあるはすです。

 

映画上映のあとは、犬童監督をはじめ、出演者によるトークセッション。

また、同じ介護職・福祉系の学生同士で想いを共有するワークショップも用意しています。

さらに、AR技術を取り入れたパネルで福島県内の法人の活動紹介と、現地の介護職員との会話を通して、福島の今を知ることのできる『福祉BAR』も用意しています。

福島と福祉の今を考え体感できる貴重なこの機会!!是非みなさんの参加お待ちしております!

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/ / / / / / 目的 / / / / / /

 東日本大震災で地震、津波、原子力災害の被害を受けた福島県相双地域等では、震災から5年を経過した今もなお、住民の帰還、地域の再生に向け様々な課題に直面しています。

避難を余儀なくされた住民が住み慣れた地域に戻り、安心な活を取り戻すためには、福祉サービスは欠かすことができません。しかし、特に相双地域等では、福祉サービスの担い手である福祉・介護職員の不足が深刻化しています。

 平成26年度から「ニュータイプの就職フェア」を開催し、福島を知らない人に「福島の今」を伝えることに注力してきました。3年目である今年度は、より福島で働きたいと感じてもらえる方をつなぎ、福島で「生活をする」・「働く」という点をイメージ出来る。さらに未来に残るものを制

作することに主眼を置いて実施していきます。

 福島の現状をフラットな状態で伝え、参加した人に自分なりの解釈で噛み砕いていただいた上で、福島県で働くことに魅力や価値を感じていただていただきたい。

 

▷テーマ

「ふくしまではたらく、一緒にふくしま」

映画とイベントを通して、福島で働くことをイメージを持っていただきたい。さらに、イベントで表現していきたいのは震災を経験した職員と一緒に働くことが、介護職員として他では得ることにできない学びと経験が福島にあると伝えていきたい。

 

▷FBイベントページ

https://www.facebook.com/events/1804908816411685/

 

■ スケジュール

【東京会場】
日程:10/10(月・祝)
時間:11:30〜18:00
会場:3331アーツ千代田【コミュニティースペース】
   (http://www.3331.jp/

 

■ タイムテーブル
※2グループの入れ替え制(各回先着予約60名)
①グループ 12:00~16:00
②グループ 13:50~17:45

 

■イベント内容

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(1)映画上映

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【映画題名】

『JUST GO ON』

 

▼予告動画

YouTube Preview Image

 

【映画概要】

世界にも類を見ない未曾有の大震災を乗り越えた福島の介護の“今”を映し出したドキュメンタリー映画。

震災を乗り越えて前を向いてる者、今なおもがき葛藤している者、県外からあえて福島に転職してきた者。

当時の状況を振り返りながら、彼らの働く“今” を “想い”を映し出します。

彼らの存在を日本中に、そして世界中に伝えたいと思い、この映画を製作しました。

 

【監督】

犬童 一利氏(『カミングアウト』『つむぐもの』)

 

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(2)トークセッション

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【トークゲスト】

犬童 一利(映画監督)

高橋 由幸(介護福祉士)

津田 秀明(介護福祉士)

and more!!

 

映画に関わる方々をゲストに招いたトークセッション!犬童監督からは、今回の撮影をするにあたって福島県で見てきたもの、感じたこと、映像にならなかった制作秘話をお話しいただきます。さらに、映画にも登場する福島県の介護現場職員の方からは、5年前の出来事から今日までの道のりでの経験や思い、これから先どんな未来を見据えているのかが語られます。一人の人間として、一人の介護職員としてのリアルな思いを聞くことで、映画への新しい考察が生まれるかも!

 

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(3)ワークショップ

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映画を見て感じたこと、トークセッションを聞いて深まったこと、そして福島についての思いを参加者同士で意見交換していただきます。介護の仕事をする意味や仕事に対するイメージなどをアウトプットしていくことで、改めて自分の思いと向き合うチャンス!

 

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(4)福祉BAR & 展示

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ARの技術を取り入れた各施設の紹介パネルを展示!福島県からは実際に現地の介護現場スタッフにお越しいただき、バーテンダーとしてドリンクを提供しながら施設の紹介などを行っていただきます。会場内には人材センタブースも登場!

 

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■定員:120名(要予約)

 

■参加条件:介護職をはじめとする福祉職と福祉系学生、介護に関心のある人

 

■参加費: 無料

 

■特設WEBサイト&エントリーはこちら

http://fukushi-ma.jp/

 

●主催:社会福祉法人福島県社会福祉協議会

●後援:復興庁(申請中)、福島県(申請中)

 

●企画・制作:NPO法人Ubdobe(ウブドベ)

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