Ubdobe LAB

[ウブドベ ラボ]

4/1開催 Human Welfare Conference Japan 2016

2016.3.11 金曜日

【Human Welfare Conference Japan 2016

〜ホンモノの福祉国家を築くためのアイディアソン〜

スライド1 のコピー

平成の時代に生きる私たちが直面している超少子高齢化社会。

この状況を逆にチャンスと捉え、解決の糸口を探るためのアイディアソンを開催します。

高齢者介護、 児童福祉、障がい者支援に携わるアクティビストたちを招いたトークでinput後、参加者同士が自らの意見を述べながらチームごとにホンモノの福祉国家を築くためのアイディアを完成させていきます。

 

イベント全体のテーマは「江戸末期〜明治維新」。

それは日本の歴史でも大きく時代が変わった時。これまでの常識にとらわれず、より良い時代、生きやすい社会の創造、時代が変わる大きな波が今、訪れる。

日本を前進させ、世界を動かす新たな福祉文化の創造が今起ころうとしている…!

 

<開催概要>

■日程:2016年4月1日(金)

■時間:10:00〜17:00

■会場:都内某所(普段は入れないあの歴史的舞台へご招待)

※9:45 に銀座線と南北線が交わる駅に集合

※会場は事前にお伝えできません。具体的な集合場所は、ご予約いただいた方へご連絡致します。

 

■テーマ:「守る福祉からの脱却」

 

■内容:ゲストトーク/ワークショップ/フリータイム

 

■MC:

・中浜 崇之(NPO法人Ubdobe理事/介護ラボしゅう代表

・加藤 さくら(福山型筋ジストロフィー児母・こころのバリアフリークリエーター)

 

■トークゲスト:

・上原大祐(バンクーバー パラリンピック 銀メダリスト/NPO法人 D-SHiPS32 代表理事)

http://dships32.com/

 

・藤田英明(株式会社日本介護福祉グループ 代表取締役会長)

http://www.jcgroup.co.jp/

 

・名和憲進(一般社団法人 人工呼吸器で生きるCCHSの子ども達の未来を創る会 代表理事)

http://www.normanet.ne.jp/~cchs/

 

■参加費:4000円(「江戸末期〜明治維新」をイメージしたランチ・ドリンク付き)

※学割:3500円

※事前入金とさせていただきます。ご入金後のキャンセルの場合、返金は出来かねますのでご注意ください。

 

■お申込み:

宛先: ticket@ubdobe.jp

件名: HWCJ予約

本文: お名前・所属・ご連絡先

※「所属」は、会社名や学校名までご記入ください。

 

■出演者紹介

<上原 大祐>

上原さん長野県北佐久郡軽井沢町出身。長野大学社会福祉学部を卒業。

生まれながら障害(二分脊椎)を持ちながらも、小・中・高と普通学級で過ごす。幼少期は車椅子を置いて山や川で遊ぶことも多く、元気でやんちゃな少年だった。19歳から、自分の個性を活かし、自分自身を最大限に表現できる1つの「手段」としてアイススレッジホッケーの練習に本格的に取り組み始める。その結果、2006年トリノパラリンピック日本代表として選出され、日本人選手最多のゴールを決め、世界ランキング4位の成績を収める。2010年バンクーバーパラリンピックでは、準決勝のカナダ戦で価千金の決勝ゴールを決め、銀メダル獲得に貢献した。

アイススレッジホッケーの魅力や障害の有無に関わらず楽しめるスポーツということを伝えるために「会う・話す・見てもらう」をモットーに競技の普及活動にも力を入れており、子どもたちの体験会や、障害を持つ子どもたちを集めてのスポーツキッズキャンプを企画している。

現在は特定非営利活動法人 D-SHiPS32の代表として活動中。

 

<藤田 英明>

藤田さん社団法人全国通所介護事業者連絡会 代表理事 株式会社日本介護福祉グループ Founder 株式会社けあらぶ 代表取締役 社会福祉戦略研究所株式会社 相談役 株式会社 Caihome 相談役 1975年11月生まれ(チーム・ラビット) 血液型A型 明治学院大学社会学部社会福祉学科卒業 卒論:「精神障害者の社会復帰の可能性」 座右の銘は「草莽崛起(そうもうくっき)」 幕末の志士「藤田東湖」の末裔

持論は「資本主義の発展によって生じる歪みを、社会福祉を持って補正し続け、資本主義をさらに発展させる一助となる」

1994年(18歳)明治学院大学社会学部社会福祉学科で社会福祉を学びはじめる 1998年(22歳)社会福祉施設に就職 1999年(23歳)生活相談員に就任 2000年(24歳)事務長代理に就任 2001年(25歳)事務長に就任 2002年(26歳)理事に就任 2003年(27歳)知的障害者更生施設統括に就任 2004年(28歳)起業(埼玉県熊谷市石原、定員7名の夜間対応型デイサービス) 2005年(29歳)株式会社日本介護福祉グループ設立 2006年(30歳)夜間対応型デイサービスのフランチャイズ本部創設(東京都墨田区両国) 2012年(36歳)『社会保障大国日本』(幻冬社)を出版 2013年(37歳)夜間対応型デイサービス800事業所開設 2016年(40歳)藤田ヘルスケア研究室(藤田研)を設立

2004年に28歳で夜間対応型のデイサービスセンター(定員7名)を開設することで起業して以来、12年間、介護・福祉事業を自ら営み続けている。「困難に直面しているご本人・ご家族の方々」と介護現場で出会い、今後高齢化が進めば進むほど、こうした家族の介護に伴う困難に直面する方々は確実に増える。 そうであるならば、その方々の「よりどころ」となる「場」=社会基盤をできるだけ早く作って準備しておかなくてはならないという想い介護・福祉の世界では考えられないスピードで事業を展開していく。

 これまでの実践と研究の繰り返しによって得られた知見を、できるだけ多くの方々と共にシェアし、介護・福祉・医療経営者やヘルスケア分野からイノベーションを起こそうとされている方々の「よりどころ」となることによって、資本主義社会の基礎であるセーフティネットをサステナブル(持続可能)でレジリエント(強靭)にすることを目的に藤田ヘルスケア研究室を創設させていただきました。 「障害があろうが、高齢になろうが、誰もが安心して幸せに暮らすことができる国日本」 実現に向けて突き進んでいる。

 

●主催:NPO法人Ubdobe(ウブドベ)
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