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11/03開催【WellCON 2.0 ~医療福祉トークイベント~】in 東京(築地本願寺)

2015.10.5 月曜日

【WellCON 2.0 ~医療福祉トークイベント~】in 東京(築地本願寺)

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医療福祉従事者や学生、経営者などが縦横無尽に対話し繋がるWellCONが昨年に続き、築地本願寺で開催決定!普段の2倍の規模で行います。トークゲストは納棺師であり「おくりびとアカデミー」代表の木村光希さんと、アーティストであり看護師としても活躍する小幡早織さんです。ということでトークテーマはこちら!『LIFE & DEATH』。生と、死です。看取りという大切な任務のある医療福祉従事者と、亡くなったあとのケアを施す納棺師とのディープな対話になること間違いなしです。今回はエンゼルケア・エンゼルメイク・グリーフケア・納棺の儀など幅広いコンテンツを展開します。そもそも同じ業界なのに自分の職場以外の人と医療福祉について語ったこともない方が多いはずです。「興味はあるけど、深くは分からないし」という方も大歓迎です。学んで繋がる医療福祉ハイブリッドイベントに是非ご参加ください!イベントは、トーク/ワールドカフェスタイルの意見交換/カタい話抜きのフリータイム!という三部構成です。Welfare(福祉)のConnection(繋がり)を創りに是非いらしてください!!
*FBイベントページ⇒ https://www.facebook.com/events/1896649430560302/

 

■日時:2015年11月03日(火・祝)
OPEN:11:30 受付開始
START:12:00
CLOSE:17:00

 

■会場:築地本願寺(1階 振風道場)
東京都中央区築地3-15-1
http://tsukijihongwanji.jp/

 

■トークゲスト:
・木村光希(納棺師/おくりびとアカデミー代表)
http://okuribito-academy.com/

 

・小幡早織(看護師/アーティスト)
http://tombodama02.wix.com/saori-obata

 

 

■MC:岡勇樹(NPO法人Ubdobe 代表理事)
http://helpmanjapan.com/article/1297

 

 

■定員:80名(要予約)

 

 

■参加費:(with 精進料理のランチ)
[一般] 4,000円
[学割] 3,000円
※学割の方は、ご予約時その旨をお伝えください。
受付にて学生証をご提示いただきます。

 

 

■お申し込みはこちら
<予約受付メール> ticket@ubdobe.jp
件名:WellCON 2.0 東京
本文:
①お名前・人数
②ご職業(例:特養で介護ヘルパー/循環器科で看護師/◯◯福祉専門学校)
※上記内容をご記入の上、予約受付メールアドレスに送信してください。
※領収書が必要な方は事前におしらせくださいませ。

 

 

●主催:NPO法人Ubdobe(ウブドベ)
・Website:http://ubdobe.jp/
・Facebook:https://www.facebook.com/Ubdobe
・Twitter:http://twitter.com/Ubdobe_jp
・Mixi:http://mixi.jp/view_community.pl?id=807739

 

 

****トークゲスト プロフィール****
・木村光希(おくりびとアカデミー代表取締役/納棺士)
昭和63年9月3日北海道札幌市に生まれる。幼少の頃より、納棺士である父の影響もあり、遊びの一環として納棺の作法を学ぶ。学生時代はサッカーに熱中し、スポーツ推薦で札幌大学へと進む。大学在学中よりNK北海道株式会社にてアルバイトを開始。納棺士としての活動をはじめる。その後上京し、株式会社Noyukに移籍。おもにアジア地域(韓国・中国・台湾・香港)で納棺技術の指導を行う。平成25年6月、人生の終末期をサポートする人材育成の必要性を感じ、株式会社おくりびとアカデミーを設立。代表取締役となる。平成25年10月、納棺士の資格付けを行うための専門機関として、一般社団法人日本納棺士技能協会を設立。代表理事となる。平成25年12月、超高齢化社会に対応する組織作りへの取り組みが評価され、株式会社経済界主催「金の卵発掘プロジェクト2013」にて審査委員特別賞を受賞。介護・看護業界との連携を深め、豊かな終末期を迎えられる仕組み造りに精力的に取り組んでいる。
http://okuribito-academy.com/

 

 

・小幡早織(看護師/アーティスト)
1983年生まれ 千葉県出身。看護師。看護師として働く中で、患者を取り巻くベットサイドや退院後の住宅のこと、また医療スタッフの職場環境について疑問を持ち、建築を志し桑沢デザイン研究所夜間部SDに入学。「一生住める家」をテーマにバリアフリーを重点に置いた課題制作を展開する。卒業後は車いすでバリアフリー住宅を設計をされている方の下でオープンデスクをし、また設計だけでなく多岐にわたる様々な経験をさせて頂く。医療業界にデザイン•建築を介入させ、医療が抱えている問題を軽減させたいと考えるが、まず医療業界自体が閉鎖的であり、理解されにくい、介入されにくい現状があると感じている。人々の健康や死生観、医療に対する認識が変化するような、今までの医療にはない新しい働きかけをしたい、と現代美術にジャンルを変更し、作品作りを始める。
2013年東京藝術学舎夏期講座「真夏に現代美術!」にて「death education よるのびょういん」制作・展示
2014年第10回記念美術公募作品展ベラドンナ・アートにて「death education ラーフラ」展示
http://tombodama02.wix.com/saori-obata